2018年01月10日 08:01

喧嘩するほど仲がいい!?

婚活してますか!

 

結婚相談所 リアンバトラー

 

総合ブライダルカウンセラー 絆の執事須貝です。

 

 

 

喧嘩をすると、最悪の場合別れに発展することもありますよね。

 

今回は、喧嘩別れしやすい喧嘩のパターンと対処法をお伝えします。

 

 

どのような理由で、喧嘩別れに発展してしまうのか!?

 

 

 

 

浮気をされたから・・

 

 

 

 

いつも喧嘩が絶えなかったから・・

 

 

 

 

将来を考えられなかったから・・

 

 

 

 

etc

 

 

 

 

喧嘩の原因もいろいろですが、

 

そこから別れに至るのは日々の小さな出来事が

 

重なった結果なのかもしれません。

 

どのような喧嘩だと、別れる可能性が高くなるのか!?

 

別れに発展しやすい喧嘩パターンを挙げてみます。

 

 

 

 

彼(彼女)のプライドを傷つける発言をする

 

 

プライドを傷つける発言は、

 

喧嘩の内容とはまったく関係なく

 

ただの悪口であるケースが多いです。

 

さらに、彼自身が自覚している

 

コンプレックスである可能性も高いので、

 

自分でもわかっていることを言われると

 

さらにダメージを受け、修復が難しくなってしまいます。

 

 

 

 

すぐに「別れる」と言う

 

 

喧嘩をしたとき、

 

すぐに「もう別れる!」

 

と、言うのも避けたほうがいいです。

 

本当に別れたいのであれば

 

特に問題はありませんが、

 

決まり文句のように頻繁に

 

「別れる」と発言する女性は要注意です。

 

最初の数回は、

 

彼が慌てて引き止めたり謝ったりして

 

その場がおさまるかもしれません。

 

しかし何度も繰り返すことで彼もうんざりして

 

「それなら別れよう」という

 

結果になる可能性が高まります。

 

しかも、自分から別れを口にしているため

 

彼を引き止めるのは困難です。

 

 

 

 

過去の出来事を蒸し返す

 

 

ありがちだと思いますが、

 

過去の出来事を持ち出して

 

彼(彼女)を責めるのも、

 

別れに発展しやすいパターンです。

 

特に、

 

「あのときも○○だった」

 

「昔も○○された」

 

と言ってしまう女性は、

 

結構多いのではないでしょうか?

 

たとえ喧嘩をしても、

 

それを乗り越えて

 

また仲のいい関係に戻りたいもの。

 

しかし、彼(彼女)解決したと思っていた過去を

 

蒸し返すことによって、

 

今まで2人で乗り越えたと思っていた信頼が崩れ

 

一気に別れへと気持ちが傾きやすいです。

 

 

 

 

ちらが悪いか白黒つけようとする

 

 

喧嘩をするということは、

 

お互いの主張があるということですので

 

意見がぶつかり合うことは仕方がありません。

 

しかし、毎回必ず「どちらが悪かったか」を

 

白黒はっきりさせるまで喧嘩を終わらせない、

 

となると泥沼です。(^-^;

 

自分も相手も譲らず平行線のままでいると、

 

「分かり合えないのであれば別れたほうが楽だ」

 

と考えてしまうことも。。

 

 

 

 

相手の大切にしているものを否定する

 

 

誰にでも恋人以外に

 

大切にしているものがあるものです。

 

仕事や趣味、家族や友人など

 

何を大切にしているのかは人それぞれ。

 

その「彼(彼女)が大切にしているもの」を

 

否定するような喧嘩は、

 

別れに発展する可能性が高く

 

自分自身を否定されていると

 

感じることも少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん喧嘩別れを、回避する方法はあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情的にならない

 

 

喧嘩をすると

 

感情的になってしまうことが多いですが、

 

別れを回避したいのであれば

 

まずは落ち着いて冷静になってください。

 

喧嘩は、どちらか一方だけが

 

100%悪いということはほとんどありません。

 

自問自答して探してみましょう。

 

 

 

 

しっかりと話し合う

 

 

喧嘩のあと、

 

お互いに連絡を取らない期間があり

 

その後なんとなく自然に仲直りする

 

というパターンを繰り返している

 

カップルも多いのではないでしょうか。

 

しかし、

 

これはあまりいい解決方法とは言えません。

 

話し合いをせずに放置して、

 

また同じような喧嘩を繰り返すうちに

 

「この人とは合わない、今後もやっていけないだろう」

 

という考えに至ってしまうこともあります。

 

「この人とは合わない」

 

という結論に至る前に、

 

しっかりと話し合い

 

お互いの考えをすり合わせることで、

 

同じ衝突を避けるように努力してみましょう。

 

 

 

 

妥協点を決めておく

 

 

たとえ喧嘩中であっても、

 

「喧嘩はここまでにしておこう」

 

「こういう条件であれば折れよう」

 

と、自分の中で妥協点を

 

決めておく方法がおすすめです。

 

「これ以上は文句を言わない」

 

というラインを決めておくのもいいでしょう。

 

このように妥協点を決めておくことで、

 

感情的になり暴走してしまいがちな喧嘩の中でも

 

いったん冷静になり、

 

長引かせずに喧嘩を終わらせる効果も期待できます。

 

 

 

 

いったん距離を置く

 

 

頭に血が上っている状態では、

 

感情のぶつけ合いになり

 

建設的な話をするのが困難です。

 

喧嘩の最中に

 

一度冷静になれることが理想ですが、

 

どうしても高ぶりがおさまらないのであれば、

 

距離を置いてみるのも手です。

 

冷静になって考えてみると、

 

案外くだらないことで

 

喧嘩をしていたと気づくことも多いものです。

 

 

 

 

まずは喧嘩をしないのが一番ですが、

 

付き合い続けていると

 

意見のぶつかり合いは避けられないものです。

 

喧嘩は、

 

お互いの価値観を

 

すり合わせるいい機会かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今まで以上に強い絆を築いてくださいね

 

 

 

 

 


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