2017年11月25日 08:11

男性諸君!、女性の「共感主義」をマスターせよ!  ~ Vol.1~

結婚相談所 リアンバトラー

 

総合ブライダルカウンセラー 絆の執事須貝です。

 

 

男性の優劣主義と、女性の共感主義。

 

ちょっと難しいことばを出しましたが、

 

違い知ってますでしょうか。

 

男性と女性の“脳の作り”は、違うとよく言われますよね。(^-^)

 

恋愛において、もっともそれが顕著に表れるのが

 

男の競争主義(競争脳)と、女の共感主義(共感脳)との

 

間のすれ違いなんです。

 

様々な恋愛シーンにおいて、男を悩ますことになる

 

女の共感主義(共感脳)について、今後のためにも

 

誤解のないよう、しっかりとお伝えしていきたいと思います。

 

さて、男の優劣脳と女の共感脳の違いとは、

 

どういうことなのでしょうか。

 

例えば、子供の頃の話で説明しますとこんな感じです。(^0^)

 

友達が、自慢げに「新しいおもちゃを買った」と

 

話すのを聞いたときの男の子と女の子の反応は

 

こんな感じではありませんでしたか。

 

男の子は友達のおもちゃよりも

 

「より人に自慢できるおもちゃ」が欲しい

 

と、親にせがんだり

 

時に「俺はもっとすごいの持ってるぜ!」と

 

ウソをつく。(^0^;

 

女の子は友達の持っているのと

 

「同じおもちゃ」を欲しがり・・。

 

男性なら、前者のような幼少のころの思い出の

 

一つや二つは必ずあるのではないでしょうか。

 

あるいは妹や姉や幼馴染(女)のいる人なら、

 

彼女たちのそういった言動に心当たりが

 

あるのではないかと思います。

 

子供のころと言うのは、

 

理性や論理的思考力がまだ十分に

 

発達いていない時期ですね。

 

従って、生まれ持った性分が色濃く

 

その言動に反映されやすいのですが、

 

上記の例はまさしくそれだと言えると思います。

 

つまり男は、たとえそれが友達であろうとも

 

他人よりも上に立つことを望み、

 

逆に女は友達と同じであることを

 

美徳とするということなのです。

 

次に、友達同士での会話における

 

男女社会の違いについてです。

 

男友達同士の会話では、

 

以下のような話題で盛り上がったりしたのではありませんか。

 

勿論、子供ではなく、大人になってからもです。

 

「ガンダムシリーズで最強のパイロットは誰か」

 

ネット上でもよく目にする話題ですね。(^-^)

 

勿論、アニメや漫画だけでなく、

 

野球やサッカーに関する話題でも

 

「最強の打者は誰か」とか

 

「メッシとマラドーナどちらが上か」

 

みたいな話題を、男性は好んで話題にすることが多いですね。

 

そういった話題で盛り上がり、

 

「俺はこう思う」

 

「バカ、違うよ!」

 

なんて熱く語り合い、

 

時に喧嘩にまで発展してしまうことも。。(^-^;

 

が、仲直りも早く、次の日になると

 

何事もなかったかのように、元のさやに納まっている。

 

男からするとそういったことは、

 

日常茶飯事で不思議でもなんでもないことですが

 

実は女子からすると

 

「あれ? あなた達、昨日喧嘩してなかったっけ? もう仲直りしたの?」

 

と、不思議に思えるそうです。

 

逆に、女性同士の会話でよく見られるのは

 

以下のような感じが多いですね。(^-^)

 

「私、超おいしいスイーツの店みつけたよ」

 

「へえ。私の家の近所にもおいしいスイーツ店あるよ」

 

「うそ! じゃあ、今度、食べ比べしてみようよ」

 

男同士なら、上記のような話になれば

 

「どちらのスイーツ店がおいしいか」

 

で、もめることになります。

 

少なくともどちらのスイーツ店がよりおいしいか、

 

優劣をつけようとするに違いありません。

 

そしてよりおいしいスイーツ店を知っていた男の方は、

 

優越感を得るに違いないのです。

 

が、女性同士ではそんなことは全くないのです。(^-^)

 

彼女たちはただ一緒に自分たちのおいしい

 

と、思ったものを共に味わいたいだけなのです♡

 

だから

 

「どっちもおししかったね!」

 

なんて言葉で、締めくくられることが多いですよね☆

 

「どちらがおいしかったか」とか、

 

そういった殺伐としたムードには一切ならないんです。

 

これこそが女の持つ「共感脳」であり、

 

優劣よりも友達と同じであることを

 

美徳とする女性特有の感覚ゆえでなのです。

 

同時に、女同士の社会では、

 

ある意味そうあらねばならない

 

暗黙のルールとして女性の言動を縛る

 

鉄の掟ともなることがあるんです

 

(仮に女社会のルールを破り、

 

抜け駆けなどしようものなら

 

周囲の女子全員から無視されるなど

 

といった仕打ちにあったりすることも・・)。

 

ちなみに、女同士の場合、

 

一度仲間はずれにされたり「いつも一緒」という

 

共通意識が途切れたり(つまり喧嘩する)した場合、

 

回復するのに時間と困難を要するということになります。

 

これも女性の共感脳ゆえの現象なのです。

 

 

 

 

 

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